私はナースです。前の勤務先ですごいと思ったことがありました。

私は看護師として働いています。

私は看護師の仕事をしていますが、過去に勤めていた職場で思わず感心させられたことがあります。仕事場にはものすごく美人で、格好も常に綺麗にしているナースがいました。彼女の髪型はロングなので当然ながら仕事中は、髪の毛を一つにまとめます。ですが、その当日は、ヘアゴムがなくなったのです。同僚には、私をはじめ、肩より短い髪の看護師しかいなくて、ヘアゴムを持ち歩いている人もいませんでした。そうしたら彼女が唐突に、「ヘアゴムが無い時は、、」と言い放ち、自分のマスクのゴムの部分を引っ張って破ってサッと髪の毛をくくったのです。美しい彼女がその時はとってもカッコ良かったです。

ナースといえば自分の時計を必ず持っていますがナースにとって…

看護師さんは自分の時計を常に絶対持ち歩いていますが看護師さんにとっては、業務を行う上で絶対に忘れてはいけない大切な物ではないのかなと感じます。着用しているもの自体はすべて同じというわけではなく、種類も色々あり、腕時計だけでなく持ち歩くタイプの時計だったり、看護師や病院によってさまざまですが、私が思うに、女性だろうと男性だろうと、ナースが使う時計、というのめちゃくちゃお似合いで本当に素敵だと思います。可愛い物を時計につけている看護師を見かけたりします。業務上、ピアスやネイルは、できないと思うので、この時計は個人個人の思いが出る唯一の部分なのだろうとというイメージを持っています。

私の仕事はナースです。少し前、家の近くの大学病院のナースとし・・

私はナースの仕事をしています。現在仕事をしている病院の前に家の近くの病院の中の手術室で働いてたときの話です。勤務先の外科のドクターが話していました。「外科専門のドクターは、外来で患者さんに接している時はNHKみたいなもので、一旦手術に入れば民放のテレビみたいな感じだ」だと。どういうことかと言うと外来では患者さんを前にして真面目に医師として、患者さんの症状を詳しくお話しするのに対して、オペに入れば眠っている患者さんを扱うわけで、その時は自分がスポットライトを当てられる演劇のようだ、ということなんです。なるほど、それは否めません、、外来とは打って変わって、手術室に入った途端ふるまい方が違ってくるドクターが結構います。

救急車で運ばれてくる緊急を要する患者さんは日に一人というわけではありません。

救急車で搬送されてくる緊急を要する患者さんというのは少なくありません。毎日救急の患者さんの処置をしていたとしても、やはり、救急車がきた時はだいたいが緊張感であふれています。とはいっても、救急車で運ばれてくる人の中には明らかに緊急でもないのに一体どういうつもりか、しつこく救急車を頼む患者さんも存在します。搬送されてくる前の受け入れが出来るかどうか聞かれる電話でその患者さんの名前を耳にした途端看護師がそろって『まただね』。けれど、取り合わないのもいけませんから応じますが、運ばれてきても患者さんは先生に怒られて、かけつけた家族は謝ってまわり患者さんを引っ張って帰宅するというのがお決まりのパターンなんです。

手術をするために入院したことがあるのですが、手術が終わった・・

手術を受けるために入院したことがあります。手術後すぐには動くことが出来ないだろうとあらかじめ予想して、入院のために準備したあらゆるものを袋に分別し、それから、ジッパーごとに「肌着」「靴下」「下着」「お風呂セット」「タオル」などといった感じで大きく記載し、入院後すぐに自分の病床の戸棚にしまいました。すると術後棚を開けた時ナースに「他の人たちにも真似してもらいたい!」と言われました。こんな小さなことでものすごく褒めてもらえるなんて、ナースは普段から「入院患者の私物を口頭の指示で取る」という患者さんとのやり取りを手をかけてやっているのだろうな…なんて想像してしまいました。

看護師として勤務しだしてからあっという間に数年が経ちました。

私が看護師として仕事をしだして早いもので数年になります。看護師というのは、仕事そのものや収入のことが理由で退職してしまう看護師も多い仕事でもあります。私の場合もこれまでに何度か看護師を辞め、全く違う職種の仕事を探そうと思ったこともありました。結局少し前にも話したことですがあの内容と比較すると手元に入るお金が足りないからというのが理由です。ですが、同じ時間を働く一般の会社で汗水たらしている会社員よりは額面だけのことを考えると結構あるのだと考えますが、私の考えとしては、それは分かっていてもあの仕事の大変さでこの額では働き甲斐がありません。けれども、他に出来そうな仕事もないので働ける間は退職をするのはやめておこうと感じています。

看護師として病院に勤務しています。

私は、ナースとして仕事をしています。病院は、病気やケガを連想させるのでどちらかと言えば、暗いイメージを持つと思います。けれども、病院でもほっこり笑顔になることはちらほらあるのです。そういった光景は、割合的にお年寄りの入院されている患者さんに多いと言うことなのです。お年寄りの入院患者は長期間入院の方も多くいて、病院にいることも溶け込んでいる方が多いです。そのため、まれにナースよりきちんとしていて、そういう患者さんたちに催促されて仕事をするようなこともあります。というのは、薬を飲む時間でも患者さんの方がお薬が届いていないことに気づいた場合、躊躇なく薬の指示を受けます。だから、看護師より患者さんの方がしっかりしているな、看護師の方がしっかりしないとな、としみじみ身に染みて感じます。

医療が高度になり日本は世界レベルで見ても上位の長寿国となっています。

医療技術の発展とともに日本というのは世界でも上位の寿命の長さを誇っています。そして、高齢化社会と言われている中で高齢になるとともに、病気で入院を余儀なくされる人が多くいらっしゃいます。それと反比例して、看護師が少ないと最近では、社会的な問題として懸念されています。それが原因か看護師の募集も多く目立ちます。しかしほとんどの看護師は看護師の国家資格に恥じないように、毎日一心不乱に仕事に勤しんでおりますのも事実です。看護師は看護の専門的な仕事や知識を実用化する場所として医療の場で患者さんと向き合っています。ですが、それに限らず、病院以外においても色々と役立つことが度々見られると思います。それゆえ健康体の人にも全く関係がないわけではない職業といえます。

看護師や准看護師をしている方たちの年齢というのは広域でばらつきがあります。

看護師や准看護師の人の歳はばらつきがあります。そして、年代は関係なく最前線で働いています。特に近頃は40代から50代の方が増してきています。以前は看護師をしていたが出産後しばらく長期間休んでいたものの、子供に手がかからなくなり、そのタイミングで復帰された人たちです。同じ女性でも、他の職種は年齢の低い方たちが雇われますが准看護師や看護師だと年齢の高い方でも復帰が可能な職業です。中には、仕事をしていない間色々体験しそして、社会に尽くしたいと考えその年齢から新たに新たに看護師や准看護師になることを選ばれることもあるぐらいです。

私はナースです。ナースならではの一般的なことなのですが。

私は看護師です。ナースならではの一般的なことなのですが。ランチを食べている時同僚の看護師と会話していたら、その中の一人が「ほんと不思議なんだけど仕事中には、この声どこから出してるんだろうって自分でも思うくらいすっごくやわらかい声で"お体気を付けてくださいね"って口にするのに、一方で自分の家族が熱を出してても"大丈夫でしょう!熱が出たくらいなら大丈夫よ!はいはい、行ってらっしゃーい!"って言っちゃうよね。心配はしているんだけど、病院以外の場所だと絶対そんな風に言ってしまうのよね。ほんと白衣の天使なんてよくいったものよね」という話になった際、一同、とてもその通りだと同感してました…。

思い起こすと看護師の国家試験対策は私の場合、考えていたよ…

思い起こしてみると看護師資格取得のための国家試験に向けて自分の場合、それほどしのぎを削ってやったような覚えはありません。私が取り組んだ試験対策といえばとにかく過去の試験問題をひたすら解いて、違っていたところは何故間違っていて、正解がそれになる理由ーといった感じで単純に問題に対する答えを暗記する、ということではなくてしっかりともう一度復習するといったやり方を継続しました。それだとその問題に限らず応用することもでき、それと同レベルの問題もカバーできるし、今まで習ったことを始めからおさらいするなんて、とてつもなくものすごい量の見直しを、わざわざしなくっても合格しましたから大丈夫です。

ナースに関わる看護研究に関する話です。

ナースの看護研究のお話です。まず看護研究というのは、看護師が自分で研究テーマを決めて、その事柄について研究または調査することを言いますが、この看護研究に意気込んでいる病院、中でも複数の科が混在する総合病院などに関しては必ず必要なスキルなのです。この看護研究に関しては大まかなもので考えればアンケート調査の実施や、もしくは、衛生やマニュアルなどを厳守しているかなどの調査がほとんどです。ごくたまにナースの特色である看護ケアに関連した分析もあったりします。特に並はずれたものであれば業務の在り方・指導の在り方や指導方法についての研究も見受けられます。

どの勤務先でも異常にテキパキと着替えを完了させる看護師を見かけます。

どの病院に勤務していてもやたらめったらパパっと着替えを終える看護師がいます。特に育児真っただ中のナースだったりしたら、朝の大急ぎで準備を終わらせ保育園に預けてなんとか職場に着く、というのが日常なのです。私の隣のロッカーの先輩看護師もそんな感じでした。その人は勤務先で指定された靴下に重ねて自分の靴下を着用して、ロッカーにたどり着く前から服を脱ぎ始め、慣れた手つきで一つだけ靴下をサッと脱ぎ、がさつに脱いだ服をロッカーにしまい込み、制服のズボンを急いで足に通しナースシューズを履いて、そして、その状態で申し送りが行われる所に突っ走る!朝一、その格好でも勤務中は非の打ちどころがないので文句を言う人はいませんが…呆れます。

私は、看護師として病院で勤務しています。

日々ナースとして働いています。看護師として働く私の志すところは、一人でも多くの患者に回復してそれまで通りの生活を送ってもらいたいのです。医学の進歩とともにいろんな病気に有効な薬なども開発され、そして長生きできるようになりました。でも、この世を生きている人はみんないつかは死ぬのです。1日でも長く、また、できるだけ苦しい思いをすることなく生きて頂くよう看護師は支えが役立つことを、日々心底熱望しています。病気と戦っている患者さんたちは膨大にいらっしゃるわけですが、そういった患者さんたちのためにこの先も真面目に、業務をこなしていきたいという風に思っています。また、今はナースとして勤務することができて、いい仕事をしているなと思うのです。

病棟内において、看護師が医者に対して敬語を使うことなくしゃべっていて…

病院で、看護師が医者に面と向かって敬語なしで会話していて、それとは逆に医師のほうが看護師に対して丁寧な言葉で話しかけている、というようなシーンを見たことがあります。もしかするとその職場に長い事在籍しているベテランナースは、医者が若いころから知っているのかもしれません。一般的には看護師より医者のほうが偉いといった印象を持っているかもしれませんが、1年目の研修医よりも長年働いてきたベテラン看護師のほうがどう考えても経験豊富。経験がものを言うのです。医療行為でヘマをした時にはベテラン看護師がドクターに指示したりします。そして、こういうナースはその研修医が数年先に実力のあるドクターにレベルアップした時に「入りたての時はしくじってばかりで、心配していたのよ」なんて周りに言ってまわるのです。