人の命に係わる看護師として勤めていれば混乱すること・・
人の命に係わる看護師として勤めていると悩むことは、少なくありません。何しろ、看護の仕事というのは、人間と深く接する仕事になりますので、事前に決まっていないこと、また、想像もできなかった事態が日々勃発するので。つい先ほどまでは落ち着いていたのに突然、患者さんが急変するようなことは病院では度々起こります。しかし、特につらいのは明らかに不意に、入院されている患者が死亡した時です。そんな日は自分に間違いはなかったかと不安になるのです。誓って、ミスが許される職業ではありませんから、日々抜け目なく職務についていますからミスはないはずですが、そうはいっても人間である以上パーフェクトというわけにはいきません。
看護師の資格を保持していて、働いた経験があったとしても…
看護師資格を持ち、医療の現場で働いた経験があっても、子供を育てたり親の介護をしていたりと長期間ナースの現場から去っていたら、復帰するのが心配です。ナースとして現場にいる時でも、常に医療は進んでいて、いつでも新鮮な情報を得ておかなければいけないのです。働いていないと、医療の内容に関して覚えていない部分もあります。それにまた、勤務していない間の情報が抜けているからやはり気がかりです。もし、そう思っている方がいるなら、県の看護協会が開いている復職セミナーにぜひ行ってみてください。私の時には、採血のレクチャーに加え、復職の話もあったので、ためになりました。私と同じで再就職を迷っている人も参加していて、同じ立場にいる方とのお互い知っていることの共有もできました。本当に価値あるセミナーでした。
看護師とその家族に関してです。
ナースとその家庭についてです。ナースはもっぱら変則的な働き方をする業種です。もちろん、結婚している人も多くいますが半数以下はバツイチという勤務先も意外にいっぱいあります。やはり、不規則な仕事になりますから、相手が仕事を分かってくれて助けてくれる人でないと看護師を続けられないこともあります。ですから、結婚を機にクリニックへと職場を変える看護師も多いです。看護師と家庭をバランス良くこなす人もたくさんいるわけです。でも、その場合、定時に帰るとかいう決まりを設定している方も割といます。
私が昔、ナースとして働いていたころ、12月31日から1月1日にかかる夜勤…
私が昔、ナースとして勤務していたころ、大みそかの夜から始まる夜勤というのは私には有り難く感じる夜勤でした。入院していてもお正月前後は、家に帰る患者が多く、その時点で病棟にいる患者さんは減ります。仕事量が減ることのほかに、そして給料面ではお正月なので手当て支給もあり、重ねて夜勤の手当ても出ます。ですから、給料明細を見るのが待ちきれませんでした。沢山稼いだ人の中には12月末から1月初めにかけて夜勤を連続して行い、なんと普段の給料より10万円も多く頂いている人もいました。
昨今では、殆どの人が知るセクハラ及びパワハラが問題とな…
近頃では、世間で言われるパワハラやセクハラを受けたと問題となりニュース番組などでも取り上げられています。これらのことを会社内での上司と部下の間に起こるものだという印象が強いと思います。だけれども、医療機関や看護師サイドから見てみると、患者が悪言やイヤミやイジメと言われる言葉の暴力にストレスを感じる医療従事者も増えているようで、こういう患者さんにはうまく接しないと良い方向に行かず、日に日に心が折れて、結果的に仕方なく退職に追いやられる事例があるのも現実です。全ての患者に対応しなければならない病院の為に、国や行政も含めて一緒になって改善できる良い方法を考えてもらいたいものです。
看護師になるためには看護学校に進学し、資格取得が必要不可欠です・・
看護師になりたいのなら看護学校に進学し、資格を取得しなければいけません。看護師の資格取得のための試験というのは1年に1回のみ、2月の中旬から終わり辺りで行われてます。受験場所についてはすべての受験者が行きやすいところにあるわけではなく、近隣にない人は受験のため遠くまで出ていくケースもあります。看護師の国家試験は午前から始まり午後までほとんど1日を要します。看護師試験のある2月は最もインフルエンザが増える時でもあるのです。勉強も大事ですが、試験が近づくと良い体調を維持することが試験の合否を左右するといってもオーバーではないのです。テスト対策の内容を暗記しても、年に一度しかない受験日にタイミング悪く体調を崩してしまったら、積み重ねてきた努力が台無しになりかねません。
私が看護師として働き始めてから数年経ちます。
看護師になってから数年が経ちました。数年たった今となっても変化はないですが働き始めのころは月に一度の給料日が生きがいでした。まだ勤務先が決まる前から『給料で高い服をゲットして街を歩く!』なんてことが望みでした。結婚したらお金は自由にならないとよく言われますが、お給料の支給日にはきまって高級な物を買いに街を出歩いていました。お店で働いている人には就職したばかりのような見た目でわんさか購入するから、どうやって稼いでいるのか探られた程でした。周りを見ていても気軽に海外まで旅行に出かけたりしているので、看護師の仕事は見込んでいた通り良い給料もらっているのだなと思います。
私の仕事は看護師なのですが、病院の外来で勤務しています。
私は看護師として、外来で働いています。看護師の外来での仕事内容は、病院に来られた患者さん対応や医師の補助だけじゃなくて患者さんからの電話にこたえることもしなければならない業務の1つでした。実際に、電話はひっきりなしにかかります。もちろん患者さんの症状の相談などの電話は常識の範囲内ですが、どういうつもりなのか『寂しくて?』とか『息子が出張で?』などのようなまるで友達のような話をしてくる迷惑な電話も多々。業務が中断する上にこういった電話は飛びぬけて長く続きます。そのうえ口を出す間がないくらいのものすごいパワフルさ。看護師をなんだと思っているのかわからないですが、本当にやるべき事が出来ないのでやめてほしいです。
看護師、准看護師におけるテストはこれまでは、4つある中から正解を選択する問題でした。
看護師及び准看護師におけるテストはこれまでは、4者択一でした。だから、消去法などで正しい答えを得ることができたこともありました。それから、試験を控えた人がするであろう模擬テストとかでは国家試験と完全に一致している問いや類似したような問題なんかが問われていたから、中身を理解していなくても番号だけをそのまま暗記していただけで正しい答えを得ることができたことさえありました。しかしながら、今どきの資格試験ではこれまでとは違い必修問題が増加したり、おまけに、画像の選択問題があったり、というように段々と技術系の問題へと変わってきています。医療技術の向上にともない、当然欠かせない知識も広がってきているということを実感しました。
これまでと比較するとナースにおいても学歴に重点を置かれるようになり…
今までと比べると看護師においても学歴に重点を置かれるようになり、人材不足と叫ばれている状況とは相反しています。しかし、今までと比較し高度な看護技術や知識が求められれるため大卒でなければ就職できない世の中になってきました。全国的にもそういった背景もあり、国としても業務に制限のある准看護師に関しては徐々になくすように考えているはずです。ではどういう理由で未だに養成所が存在するのはどうしてなのか?なぜならば准看護師の場合、高くない給料で雇用することができるためです。小さな開業医など、そこまで高度な技術が必要ない場所なら、准看護師でも十分で、医者が言う通りに仕事をすればいいのです。それから、資格をとる時も正看護師より少ない時間とお金で済ますことができるのです。そのような背景から、准看護師という資格をなしにする確率というのは非常に薄いと考えています。
以前の看護師と言えば、看護婦と言い格好は白衣を着用しナースキャプを被る、でした。
少し前までは看護師の感じは、看護師ではなく看護婦と言い格好は白衣を着用しナースキャプを被る、でした。白衣の天使と名付けられることも。けれども近年は甚だ異なっています。まずナースキャップなんて必要ありません。ナースキャップの病院があれば現在の医療現場を知らない病院なのです。その理由は、ナースキャップにとってのりは必要不可欠なので、その、のりの影響で菌が拡大し、感染症を誘発する危険があるからです。ですからこの10年ほどでナースキャップをやめるようになったのです。さらにワンピースの昔の白衣も仕事の動きに関わるため、ほとんどが以前のワンピースタイプではなくパンツの身なりで、きびきびと積極的に動いています。
透析施設で勤務しているナースの話ですが、透析の部屋の中・・
透析施設におけるナースのことですが、透析室における看護師の職務、というのは穿刺、事務作業や薬に関する業務などが主です。そして、主にドクター、臨床工学技士、介護士、介護助手などで作られていることがほとんどです。透析をするにはシャントと呼ばれる血管に針を入れるのですが、シャントの血管は通常の血管に比べ大きいですが、それに比例して針も大きく(16G、15Gなど)透析を受けられる患者さんによってはやはり苦しさを知らせてくる方もいらっしゃいます。1日おきに会うため一度で決めないと不信感を与えてしまうので看護師としての自尊心や自信もなくしてしまう事態もあるのです。
看護師が採血などのために注射を施すことは、看護師の業務の1つです。
ナースが採血及び予防接種などのために注射器を用いて針を刺す作業は、ナースの業務の1つなわけですが、注射針を用いた作業の時、「すごく手慣れていてちくっとしない!刺された感じがしなかった」また、その逆で「針を刺す瞬間だけでなく、刺されている時も針を抜いた後もいつまでも痛い」など、注射後に感じたことはありませんか?同じ作業をしていても患者さんが驚くくらい腕があるナースもいれば、患者から訴えられるほど下手な看護師もいて、注射のスキルはいろいろです。ただナースはみなさん精一杯医療行為をしているので、注射の経験を積んでぜひ、全力を尽くしてほしいと思います。
私が、ナースとして入院施設のある病院で仕事をしていたと・・
私が、看護師として入院設備のある病院で勤務していたとき、先輩が私に、6月と10月になると入院に至る患者さんが少なくなるなるとおっしゃっていたんですが、6月は田植え、10月には稲刈りが行われるため、その間はどういう訳かひくらしいです。私がその際いたのは、田舎の方で米作りをしている人が多い場所で、場所柄だったのでしょうか。聞いていた通り、稲刈りが終わる時期には、徐々に入院病棟も満員になりました。てんてこ舞いになり、なるほどと変に感心してしまいました。
看護師の大半が悩んでいるといっても嘘ではない、椎間板ヘルニア。
看護師をしている人に多いといっても嘘ではない、椎間板ヘルニア。実際私も、晴れて看護師の職務について半年ほどで徐々に腰のあたりに今まではなかったおかしな症状が出始めたのです。仕事が忙しい時期だったこともあり、大丈夫だろうと、多少そのままにしておいたのですが、そのうちに足の痺れが出始めて、さすがに、勤め先の整形外科で診察を受けました。それで、まさかの椎間板ヘルニアだと判断されました。私のように、ナースは椎間板ヘルニアに苦しめられている方が少なくありません。毎日、腰にコルセットを巻きながら、献身的に患者のケアをしているのです。
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